2026年10月01日
有限会社河端製作所
有限会社河端製作所
プラスチックの射出成形を行っています。460トンの射出成形機で大きなプラスチック製品の成形に対応し、畜産関係の部品や食品容器などを手がけています。
| 所在地 | 長野県千曲市大字上徳間99-2 |
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| 主な事業内容 | 千曲市上徳間で、プラスチックの射出成形を行っています。460トンの射出成形機を備え、1回の成形で約2kgの樹脂を使う大きな製品まで成形できることを強みとしています。大型の成形品を扱う近隣の成形会社とのつながりがあり、自社で対応が難しいご依頼でも、対応できる会社を紹介できます。大きなプラスチック製品の製作や、食品容器などの成形に関するご相談が可能です。 |
| 主な製品・サービス | 大型のプラスチック成形品、養鶏・養豚関係の部品、マレットゴルフのボール、食品容器 |
詳しいご紹介
1974年に設立されたプラスチック成形の会社です。先代が創業した事業を現在の代表が引き継ぎ、千曲市上徳間の工場で、射出成形によるプラスチック製品の製造を行っています。 460トンの射出成形機を備え、1回の成形で約2kgの樹脂を使う大きな製品まで成形できることを強みとしています。大型の成形品を扱う近隣の成形会社とのつながりがあり、自社で対応が難しいご依頼でも、対応できる会社を紹介できます。なお、半導体関連など、ほこりを防ぐ特別な環境が必要な製品には対応していません。 これまで、養鶏・養豚関係の部品、マレットゴルフのボール、食品容器など、さまざまな用途のプラスチック製品を手がけてきました。食品容器の製造では、髪の毛や虫、黒い点などの異物が入らないよう、検査を行いながら生産しています。 「不良品を作らないこと」を大切にしています。新しい仕事にもまずは挑戦し、材料ごとの特性や機械との相性を経験として積み重ねてきました。今後は食品分野に力を入れていきたいと考えています。会社を健全に保ちながら、長く事業を続けていくことを目指しています。 長野県SDGs推進企業に登録しており、不良の削減による産業廃棄物の削減や、省エネルギーの推進などに取り組んでいます。
企業の強み・特徴
①460トンの射出成形機による大きなプラスチック製品の成形(1回の成形で樹脂約2kgまで) ②大型の成形品を扱う近隣の成形会社とのつながりがあり、自社で対応できない案件も対応可能な会社を紹介できる ③食品容器など、異物の混入に注意が必要な製品の製造経験 ④新しい仕事にもまず挑戦し、材料や機械ごとの癖を経験として蓄積している
技術・加工内容
射出成形 【設備】460トン射出成形機
代表者
代表取締役・瀧澤浩
代表者メッセージ
じっくりと末永く事業を続けていきたいと考えています。会社を急に大きくするよりも、健全に維持していくことを大切にしています。来た仕事にはまず挑戦し、失敗も経験として次の仕事に生かしています。
対応可能ロット
設備・写真